about

Spinning Moon

本来の自分の中心へ還るための調律

Essence

本来の自分の中心に還ること

Mission

一人ひとりが外的世界の影響や固定観念から自由になり、
本来の自分の中心へ還るための調律を行う。

Spinning Moon(スピニングムーン)は、大谷耕一郎による、
Essential Brandingを軸にしたブランディングプロデュースです。
人物と事業の本質を読み解き、
社会から信頼され、選ばれ、記憶されるブランドへと編成していきます。

本来の自分の中心に還ること。
そこからすべては始まると、Spinning Moonは考えています。

外的世界からの影響や固定観念にとらわれるうちに、
人は、本当に大切にしたいことや、
本来持っている感覚を見失ってしまうことがあります。

人が本来の自分の中心へ還ることは、
外側の評価や固定観念だけに合わせることから離れ、
自分自身の意志と、自然の一部として持つ感覚を取り戻すことでもあります。
Spinning Moonは、一人ひとりの内側から始まる調律を通じて、
人と自然がひとつに還る世界を見据えています。

Spinning Moonは、あなた自身の本質を丁寧に見つめ、
意志と言葉、在り方と成し方を調律しながら、
自分の内側にある軸を、現実の仕事や表現へと結んでいきます。
見せ方だけを整えたブランドではありません。

何を大切にし、
どんな未来をつくりたいのか。
その人自身の意志が、言葉や仕事、関わる人との関係にまで
無理なく通っている状態です。

自分の中心が整うと、
発する言葉が変わり、選ぶ行動も変わり、
人や社会との関係も少しずつ変わっていきます。

その積み重ねが、結果として信頼を育て、
ブランドの価値を長く支える力になる。

Spinning Moonが行うブランディングプロデュースは、
見せ方だけを整えることではありません。
その人や事業の内側にある本質資産を読み解き、
言葉、肩書き、プロフィール、サイト、発信、事業構造へと一貫して結び、
社会から信頼されるブランドの土台をつくることです。

Spinning Moonは、
本来の自分から始まる意志、言葉、構造を整えます。

Source

思想が育まれた場所

Spinning Moonの源泉は、
2005年に神戸で夫婦二人から始めた、
完全予約制のお花屋さん「GROUND」にあります。

グラウンドで積み重ねてきた20年以上の時間は、
単にお花を販売し、事業を運営してきた時間ではありません。

お花の命と価値を守りながら、
目の前のお客様一人ひとりに丁寧に向き合い、
自分たちらしいあり方を、日々の仕事の中で問い続けてきた時間です。

事業を続けていると、
効率を優先したくなる時もあります。
周囲のやり方に合わせた方が、楽に思える時もあります。

それでもGROUNDは、
何を大切にするのか。
どのような仕事を届けたいのか。
自分たちは、どのような存在でありたいのか。

その中心を見失わないことを、
何より大切にしてきました。

Spinning Moonは、
GROUNDで続けてきたその実践から生まれています。

GROUNDの実践を見る

Practice

中心にある想いを大切に、
細部に込めて。

理念を掲げるだけでは、
人にも事業にも根づきません。

大切なのは、
自分たちが大切にしたい想いを、
日々の判断や言葉、仕事のあり方にまで通していくことです。

GROUNDでは、安さや効率だけを追うのではなく、
お花そのものの価値と、贈る人の想いを守ることを選んできました。

大量生産や画一的なマニュアルに頼らず、
一つひとつのご依頼に向き合いながら、
贈る人と贈られる人の間にある物語を形にしてきました。

自分たちらしい基準を守ることは、
ときに簡単ではありません。

けれど、その積み重ねが、
仕事に宿る言葉や姿勢を整え、
お客様との関係を深め、
長く続く信頼の土台になると考えています。

Spinning Moonが大切にする調律も、
まずは外側の評価に合わせることではありません。

本来の自分の中心へ還り、
そこから意志と言葉、仕事と構造を一致させていくこと。

GROUNDは、その実践を
20年以上にわたって今もなお続けています。

Evidence

GROUNDが実践で育ててきた信頼

20年以上で、35万人以上のお客様へお花をお届け

多くのお客様に支えられながら、
一時的な流行ではなく、長く愛され続ける事業を育ててきました。

レビュー9,000件以上、平均評価4.95

お客様から届いた温かい声は、
商品そのものだけでなく、関わり方や姿勢への信頼の積み重ねです。

安売り・大規模な広告投資に頼らない経営

価値を下げることなく、
信頼と紹介によって選ばれ続ける事業の形を追求してきました。

無借金経営を継続

売上だけを追うのではなく、
自分たちらしい判断を守りながら、長く続けられる経営基盤を整えてきました。

神戸阪急リニューアルオープンの装花を担当

営業活動によって仕事を得るのではなく、
積み重ねてきた仕事への信頼から、地域を代表する企業よりご依頼をいただいてきました。

フラワーロス0%を20年以上継続

お花を余らせず、命を無駄にしない。
その姿勢を日々の事業の中で実践し続けることが、持続可能な未来にもつながると考えています。

テレビ・新聞・雑誌など、多数のメディアで紹介

GROUNDの取り組みは、
お花を通じて人の想いをつなぐ仕事として、さまざまなメディアでも紹介されてきました。

Implementation

あなたの中心を
「言葉と構造」に変え、
「リアルとデジタル」に同期

ブランドは、言葉だけでは育ちません。

本来の意志や価値観が、
言葉、Webサイト、発信、商品・サービス、事業の導線にまで
矛盾なく通っていること。

その一致があってはじめて、
人にも社会にも、そして検索やAIにも、
その人や事業の価値が誤解なく伝わっていきます。

Spinning Moonでは、
ブランドの核となる意志と言葉を整えるだけでなく、
その本質が現実の仕事とデジタル空間の両方で、
一貫して表現され続けるための実装までを支援します。

  • ブランド・事業の言語化と構造設計
  • 公式サイト・エンティティホームの設計と制作
  • 検索を見据えた情報設計とSEO
  • AIに正しく理解されるためのエンティティ設計
  • プロフィール、実績、ストーリー、発信内容の統合
  • 商品・サービス・導線の再設計


技術を先に置くのではなく、
その人の本質を起点に、必要な言葉と構造を整える。

自分の中心から生まれた意志が、
現実の仕事でも、デジタル空間でも、
長く矛盾なく伝わり続ける状態をつくります。

Structure

実践から導かれたブランディング

GROUNDの歩みは、偶然つくられたものではありません。

自分たちは何者なのか。
誰に、どのような価値を届けるのか。
何を守り、何を手放すのか。
そして、その思想をどのように言葉、商品、体験、仕組みにまで通していくのか。

その一つひとつを、
現場で考え、試し、今も磨き続けています。

Spinning Moonでは、この20年以上の実践から磨いてきた
Essential Brandingを中核メソッドとし、
意志や価値観をデジタル空間にも一貫して表現するための
Inner Digital Twin / Digital Twinを通して、
あなた自身の本質と、言葉、肩書き、プロフィール、サイト、
発信、事業構造を整えていきます。
誰かの成功例をそのまま再現することではありません。

あなた自身の中心にある意志や価値観を明確にし、
それが現実の仕事でも、デジタル空間でも、
矛盾なく伝わり続けるための構造をつくること。

その積み重ねが、結果として、
長く信頼されるブランドの土台になると考えています。

Profile

Profile / Office

Spinning Moonは、兵庫県神戸市を拠点に
本来の意志や価値観を見つめ、
言葉、仕事、ブランド、デジタル空間へ
一貫して結んでいます。

屋号

Spinning Moon
(スピニングムーン)

代表

大谷耕一郎

拠点

兵庫県神戸市
オンラインにて
全国対応

事業内容

Essential Brandingを軸にした
ブランディングプロデュース
ブランド・事業の言語化と構造設計
プロフィール・肩書き・実績・発信の統合
公式サイト・エンティティホームの設計・制作
SEO・情報設計・コンテンツ設計
Inner Digital Twin / Digital Twin構築支援 など